うたかたなあれやこれや

初めまして、もとみです。日記として毎日更新することが今の目標です。とりとめない日常と、ライブや映画の感想をつらつらと。

朝ごはん

この間ブログアップした叔父宅の朝食みたいな派手さはないけど、自分なりに気に入っている日々の朝ごはん。
仕事の日はほとんどシリアルにヨーグルトですが笑
休日にベッドの中でごろごろしながらこれからなに食べようかって考えている時間はなかなかに幸せ。

今日から三連休

退職直前の有給消化なので、先週も休んだけど今日からまた三連休。

引越し準備と、旅行の準備と、少しのんびり過ごそうかな。

8/28に引越し荷物の搬出をして9/1に受け取りで、9/2にはフライトなので。
搬出時点でヨーロッパ用のものたちをスーツケースに詰めておくのがベストだな。
9月のチェコとイギリス、どんな気温なんだろう。

そんなことを考えながら、来月末のバリに向けた本を読んでいるのです(*´ω`*)

お魚食べるなら秋葉原の潮音へ

ここ数ヶ月で何度かお邪魔している潮音さん。
期待通りのクオリティをリーズナブルに提供してくれる素敵なお店✨
予約して行く方が安心です、結構入れないことも多いみたい。




お刺身盛り合わせ(特上×2)


牡蠣


丸茄子の揚げだし


わかさぎの天ぷら


ひゅうが飯(半分)

おもてなしスキル

叔父の家でお泊まり会。
いつもながら部屋は綺麗だし、寝室のベッドカバーもおしゃれだったんですが。

朝食です。

えーっと、ホテル、かな?
叔父は朝はしっかり食事をするらしい。
食事のためにテーブルにクロスをかけて、ナプキンホルダーに入ったナプキンをきちんと使って、朝食。
お客さんが来たからじゃなく、毎日。

たしかに、習慣になればたいした負担ではないんだと思う。
でも泊まりに行った朝にこんな素敵な朝食が出て来たら嬉しい。
いつか真似したいっ!

ダンサー セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

気になっていたドキュメンタリーを観てきました。
時系列に沿った当時の映像と、現在のセルゲイ氏のコメント、家族や友人たちのコメント等が合わさってできた映画なんですが。

セルゲイ氏、わたしと同い年だった…。
なによりそれが衝撃だった。

バレエを始めて、そのために一家離散し出稼ぎ。セルゲイ氏はとんでもない重圧の中才能を発揮していく。
どこぞのフィクションよりも余程ドラマチックなストーリー。

ただ、舞台の上でどれだけオーラがあって人を魅了できても、彼が20代の青年であるという事実を忘れちゃいけないんだなって。
寂しかった、辛かった、って泣けない子供時代は、どうしたって歪みを作ってしまう。

https://youtu.be/c-tW0CkvdDI

引退を決意してラストダンスを撮影して、それへの反響が引退から彼を引き戻したというのがもう、彼は踊るために生まれてきたんだなぁって思わせる。
他のインタビュー記事を読んだら、この映像の撮影中から引退より次のダンスをやりたいって気持ちになっていたらしいけども。笑

「正直に言って踊ることは大好きなんだ」
赤い靴の主人公みたいだけど、きっと本当に踊るために生まれてきたんだろうなぁ。
彼の舞台をわたしもいつか観てみたい。

多動力

堀江さんの多動力を読みました。

やりたいことだけをやれ
やりたくないことをやる時間なんて持ち合わせていない
なぜなら1日は24時間しかないのだから

繰り返し繰り返し、このことを教えてくれる本でした。
自分でも把握しきれないほどのプロジェクトを同時進行している堀江さんとわたしは、1日が24時間であるという点において平等だし、なんなら若いという点で彼に対してアドバンテージすら持っているんだ、と気付いた。

常に本音と向き合うことでストレスフリーに生きる、生産性を上げるためには優先順位を明確にすれば良い、速さではなくリズムを掴め等、すぐに取り入れられるtipsがちりばめられていました。

かけた時間より完了した数が大切だ、ひとつで100点を目指すんじゃない、いろんなことの80点を取り続けろ、ということだったので、臆せずチャレンジしてみようと思います。

渦に巻き込む

シェアすることが好きです。
楽しかったこと、面白いもの、悲しい記憶、なんでも。

結婚式でよく、喜びは2倍に、悲しみは半分に、って言うけど、実際にそうなんだと思う。巻き込み上手だと特に。
だからこそ聞き上手な人に憧れます。
共感上手を目指したい( ˙灬˙ )