うたかたなあれやこれや

オタクな理学療法士の、とりとめない日常と、ライブや映画の感想をつらつらと。

西野亮廣さんの「新世界」を読みました

泣けると巷で話題のビジネス書「新世界」

新世界 (単行本)

新世界 (単行本)

2時間くらいで読めるとツイッターで見かけたので、電車内で読みました。無事に1時間ちょっとで読破。サロンメンバーは毎日の西野さんの投稿で何度も目にしている内容なので、なおさら早く読めそう。

面白いポイントを思いつくままに挙げてみるー。

・知ってる人が登場する…「古川くん(けんすうさん)」や「女子部部長」など。

・西野さんの圧倒的な優しさと文章力に感動する

・今までドマジメに生きて損をしてきたかもしれない人たちが成功できる社会になったよ、と希望をくれる。嘘をつくことのデメリットが示されてる。ズル賢さは1ミリもなく、誰かのために汗水流して行動してきた人たちのエピソードが盛りだくさん。

読み終えた直後に残ったのはこのあたり。時間が経つとまた変わるかしら!

追記:表紙めくると西野さんだいすき!ってなります。たぶん。

祖父母の遺品整理

今週は母方の実家に帰って、祖父母の遺品整理をしています。
って書くと、最近のことのようだけれど、亡くなってからはもう10年以上。
悲しさは特になく、ひたすら処分してました。

祖父が単身赴任していたときに祖母に宛てたラブレターだったり、祖母が好んで着ていた服が出てきたり。

一円玉貯金が大量にあったり。笑

母は「自分の家も片付けなくちゃ」と危機意識が高まったようです(*´ω`*)

明日には東京に戻るけれど、久しぶりに早寝早起きの生活をして、肌の調子が良くなりました♪

Nulbarichのライブに行ってきた

11/2金曜日に武道館でライブでした。
JQさんを好きになって、たぶん4年くらい。
原宿アストロホールでやっていた0tu1と3-KARATのツーマンライブに、feat.で出たJQさんの歌を聞いて、一音で好きになってしまいました。

そんな彼が2年前にグループとして活動を開始して、やっとライブに行けたのが今年の夏、沖縄で行われたコロナフェス 。

2度目がまさかの武道館。笑

ライブ開始時刻からカウントダウンが始まって、スマホのライトをペンライト代わりにするよう指示が出て、カウントダウンの終わりとともにライブが始まって。
そこからはあっという間だった。

衣装替えもない、セットの変化もない、でもすごく中身の詰まったライブだった。
ライブハウスがそのまま大きくなったような、そんな武道館の使い方。
たぶんステージに立ってる人たちが1番楽しんでるんだなって思える空間で、でも誰一人置いてきぼりにしない優しさで溢れたライブでした。

ライブが終わるとエンドロールが流れて、関わったスタッフの名前も全部表示されて。
さらにセットリストまで見せてくれる、お客さん思いでスタッフ思いな、最高のショーでした。ありがとう。
また会いに行くね。

理学療法士への絶望感

稼ぎ方がわからないよ!というぼやきです。

理学療法士
"厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、理学療法を行なうことを業とする者"
です。(理学療法士及び作業療法士法より抜粋)
つまり、理学療法士として独断でお客さんを治療してはいけないし、一人で開業する権利もありません。

わたし自身も、医師の指示のないことは提供できないということにもどかしさを感じていました。
リハビリの頻度も、内容も、介入部位も、自分の裁量で決められない。もちろん膝が悪いからって膝にしかアプローチしちゃいけないわけじゃないけれど。

どれだけ良くなっても、または良くならなくても、経験の多寡にも関わらない、一定の料金。
それが保険診療だから。
すごく安心で、同時にモチベーションの維持が難しいシステム。

医療にマネーゲームを持ち込みたいとは思わない。一般的な治療が基本的に一定の料金だからこそ、安心して治療が受けられる日本は素晴らしいと思っています。
でも、どれだけ勉強してもお給料はほとんど変わらないから、「患者様からのお礼の言葉がやりがいです」って言い切れる人しか続けていかれないんじゃないかな。

わたしはこれから先、どうやって働いていこうか。理学療法士は趣味ですって言えるくらい別の収入源を確保するのも一手、整体師として生きていくのもアリ。もちろん全然別の仕事をする可能性もあるけど、今のわたしは治療家として生きたいと思ってる。
そんな、ちょっとしたメモでした。

フリーターになりました、の巻

ブログ書くの3ヶ月ぶり…!

読んでくださってる方、お久しぶりです。初めましての方は初めまして。

いきなりですが、訳あって先月で退職することになりまして。
せっかくの機会なので、しばらくアルバイトしながらのんびりフリーターしようと思います。

(退職の経緯についてもネタにできそうだから、何年か後に書きたいな。)

仕事を辞めて間もないですが、なにより周りの人たちの優しさに「わたしこんなに愛されてるんだなー!」って思いでいっぱいです。
これからの出会いすべてを無駄にしないこと。そして、今頂いているご縁を大切に、感謝の気持ちを忘れないこと。
まずはそこを根っこに生きていこうと思います。

昔からのキャラとか、求められる(とわたしが解釈してた)立ち位置とか、そういうものとはいったんお別れして。
今、この瞬間の自分がなにを感じているのか。どう行動したいのかにフォーカスする練習期間です。

まず気付いたのは、
家でのんびりゴロゴロするの、最高じゃね?
です。笑

あと、仕事を辞めたら食欲も酒欲も落ち着いたので、楽しく働いているつもりだったけどそれなりにストレスを抱えていたんだなぁと気付きました。これを機に痩せたい。←

さて、時間もできたことだしインプットとアウトプットを増やしていこうと思います。
人の声に惑わされない自分を目指して進んでいきますので、応援していただけると嬉しいです。
それではまた!ぺこり。

世界で一番楽しい学校「サーカス!」

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世界で一番楽しい学校 サーカス! × OWNDAYS | メガネ通販のオンデーズ オンラインストア (眼鏡・めがね)

キングコング西野亮廣さんがOWNDAYSと組んで主催する最高の学校に行ってきました。

めっちゃくちゃ楽しかった。

坪田塾塾長 坪田信貴先生
「才能の正体」
人はネガティブなことを考えると途端に簡単なことすらできなくなる。
だからこそリフレーミングをして、良い面にスポットライトをあてることが重要。

テレビ東京プロデューサー佐久間宣行先生
「個人的超名言大賞」
安易に弱者の味方をしない
塾の俺が本当の俺

法政大学大学院教授 米倉誠一郎先生
イノベーションってなんだ?」
日本には未来を作れる若者がいるのか?ー今ここにいるみなさんがその答えです

オリエンタルラジオ中田敦彦先生
「大切なものを守るためのお金の稼ぎ方」
お金のやりとりは愛のやりとり
ジャニーズ事務所を超える!!!

オルフ祝祭合唱団でカルミナブラーナを歌いました

タイトルが長い…笑


2003年から姉が所属している合唱団が5年ぶりに大きな公演をやることになり。
公演3カ月前から練習に参加させて頂き、歌って踊ってきました。

ステージに上がるの自体が大学のサークル以来だから、7年ぶりくらい。
しかも客席にしか行ったことのなかった東京文化会館。緊張した…!

遅れて参加だったので、周りは暗譜に進んでるときに音を拾うところからのスタートで、合唱自体未経験で楽譜の読み方も曖昧で。
ラテン語もドイツ語もわからないながらに25曲把握するのはやっぱり大変。
不安ばかりだったけれど、団の雰囲気がすごく良くて指導の先生も指揮者もすごく良いエネルギーの人たちだったので、毎週日曜日が楽しみでした。
おかげでカルミナの練習を始めてから気持ちが前向きになったし、仕事へも前より打ち込めるようになりました。自分の流されやすさに逆に感謝。笑

最初の頃は人見知りしてたけれど、だんだんとみなさんに馴れ馴れしく話しかける持ち前の図々しさを発揮。
唯一の後悔は、合宿のときに熱を出してしまったこと。もっとがっつり歌って踊って飲みたかったなぁ…。
ご迷惑とご心配をおかけしました。

あっという間の3カ月で、本番中にいろんなことがフラッシュバックして、頭の中が忙しかった。
終わって拍手を聞いて「そうかお客さんいたんだよな」って改めて実感して泣けてきて。
思い切り青春しました。



以下はほんのりラブレター。打ち上げの席で真面目な話をほとんどできなかった(記憶にないだけかしら?)けれど、伝えたいことはたくさんあったんです。

代表の柴さんは無邪気でいい声でしっかりしているけれどちっとも偉ぶっていなくて、みんなが思わず手助けしたくなるような魅力のある人。
OFCへの愛情を日々伝えてくれてありがとうございました。

ダンサーの皆さまの練習を重ねるごとの表現の広がりに毎週感動していました。
打ち上げで話しかけたら皆さま非常に気さくに笑顔を向けてくださいました幸せ。

褒め上手でピアノも歌も指揮もやり、本番は赤ライトを指揮者に合わせて振る役割までこなせるスーパー指導者の谷本さん。
合唱団の集中力を保ちながら、身体の使い方やら声出しの仕方やら毎回知識と技術を与えて頂きました。
谷本さんのおかげで声帯周りの筋にも興味でてきました。合唱初心者だったのに、また歌でステージに立ちたいなぁと思ってしまうくらいです。

めちゃくちゃエネルギッシュな指揮者の坂入さん。
曲を通して伝えたいものを具体的に提示してくださったので、イメージがわきやすかったです。「酔っ払いの目がすわったときの冷静な邪悪さ」とか「ミクロからマクロへ!」とか。
わたしは彼の「そうでーす!(ニコニコ)」が聞きたくて毎週練習を頑張れたと言っても過言ではない。←
普段は普通の30歳なのに指揮棒持った途端オーラがばしっと締まってかっこよくて、いつもドキドキしてました。
もっともっといろんなお話を伺いたかったなぁ。
Facebookで夫婦みたいって言ってたけどほんとバカップルなお2人が大好きです。

そしてそして誘ってくれたお姉ちゃん。
舞台について、リーダーシップについて、夢について、たくさん語ったり治療し合ったり。この3カ月誰よりも会ってたね。一緒に舞台に立てて嬉しかったよ、本当にありがとう。

コロス隊も合唱の方々も、ひとりひとりにラブレター書きたいくらいみんな素敵な人たちだった。
目指したい大人像をたくさん見せて頂きました。背中を追いかけます。しれっとイケメンに挟んでお写真撮ってもらったので載せとく。これは家宝にさせて頂きます。



そして練習の合間でみなさんの身体を触らせてもらったり。肩腰股関節とあちこち痛めながら練習を頑張るみなさんのおかげで、改めて自分が仕事を通じて成し遂げたいことが鮮明になりました。

長くなったうえにだいぶ独りよがりだけど興奮の記録でした。
読んでくれた人がいたらありがとうございました。

追記:公式さんのシェアのおかげで見てくださる方が増えてるのに乗じて。カルミナロスがやばいのでみなさんわたしと飲みに行こう?!さみしいよー!!!