うたかたなあれやこれや

思いついたときにぽろぽろっと更新しています。ライトなオタ活、日頃考えていること、本の感想など。

Da-iCE ホールツアー PHASE5@上野学園ホール ネタバレ全開ブログ

今回のツアーで初参戦は舞浜(10月)の予定でした、もちーです。
やっぱり夏にツアーに行かなければこの夏はオワラナイ…!(他アーティストのネタですすみません)と思いまして急遽チケットを探し、行って参りました。ちなみに、最終の新幹線の関係で開始から1時間程しか観れてません。悔しい。
ちなみに今回の遠征のもうひとつの理由は、めざましライブでみた徹くんが短髪になっていてあまりに格好良かったので、個別握手会(in岡山)に行きたくなってしまったからです。おたくってちょろい。徹くんの短髪が好きです。

※岡山トークショーのレポは昨日アップしたブログを見ていただくと、少し雰囲気を味わって頂けるかと思います。思い出す度に随時追記中。


今回のツアーは広島で2公演目です。ホールツアーが初めてであるDa-iCEくんの、それはもう初々しいお姿を17列目で拝んできました。(興奮冷めやらない)
以下にセットリスト、曲ごとの感想など主観とネタバレ満載で記載していこうかと思いますので、ネタバレNGの方は戻るボタンを押してくださいお願いします。

ちなみに、ネタバレなのかどうか危うい感想としては、「この曲の次にあの曲が来たら最高なのにな…」というわたしの願望をまるっと叶えてもらえるセットリストでした。(伝わらない)







それでは以下ネタバレです。















セットリスト
1.Splash(サビ開始じゃないバージョン)
2.SHOUT IT OUT
3.FIGHT BACK
MC
4.デート
5.Fashionable
6.Cynical Life
7.Up To The Stars
リハ映像とメンバー個人のコメント
8.着れないままのコート
9.Reason
MC
10.A whole new world
11.Umbrella
12.空

冒頭の映像でメンバー紹介。順序は工藤、大野、和田、花村、岩岡でした。
金糸の刺繍が入った王子様みたいなジャケット(w-inds.とかF:maが着ていたような雰囲気のもの)で、インナーは白のノースリーブカットソー。

Splashのイントロが流れると、白い幕越しに5人のシルエットが映ります。花村さんが幕を掴んで落とすジェスチャーをすると同時に白い幕が落ちて、Da-iCEが映像と同じ衣装で登場しました。

ステージセットの上段に5人並んで登場し、そのまま踊ります。ファンの歓声が黄色い。
2番に入って5人とも下段に降りてきます。「尽くしてるようで尽くされてたことに気付いた」のフレーズは普段は全員でやっていた気がしますが、今回は二手に分かれていたような。「尽くしてるようで」までが工藤さん和田さんの2人で、そのあと全員になったんだったかな。
「今度は僕を食べてよ」で花村さんがかっこよかったんだと思うんですが、見てませんでした←

SHOUT IT OUTは、サビもアウトロもちゃんと踊っているバージョン。これを見たかったんです!!!!!待ってました!!!!!!!
2番の「回るround&round」のあたりの振りは立ち位置の関係上変更されていましたが、ほとんどデビュー当時のまま。

1曲目2曲目で「わたしの見たいDa-iCEがここにいる…」と泣きました。広島まで来て良かった。

3曲目はFIGHT BACK。この3曲が並ぶと、なんとなくPHASE2,3あたりを思い出します。実際のセトリは多少違いますが。

MCでは自己紹介と、初めてDa-iCEを見た人に挙手してもらう流れに。

工藤 リーダーの工藤大輝です
岩岡 パフォーマーの岩岡徹です
大野 続かれまして、ボーカルの大野雄大です
花村 続かれかれまして、ボーカルの花村想太です
和田 パフォーマーの和田颯ですよろしくお願いします!

和田さん、相変わらず笑顔で流れをぶった切ってくれます。
王子様ジャケットをここで脱いで、次の曲へ。

工藤さんがデートの曲振りをしてくれます。「パラダイブはみなさん聞いてくれました?チャートもね、ありがとうございます。カップリングは想太と2人で作って、結構面白い感じになっております。早速、やりましょうか」
花村 ここで注意事項です!水分補給を忘れずに!お腹がすいても食べ物は我慢してください!最後に、携帯の電源は切るかマナーモードにしましょう!音がなると演出の妨げになりますから」
と言っている最中に鳴り響くコール音。雄大くんが全力で焦っています。そのままデートのセリフに移行してパフォーマンス開始。
リリックを拾いに拾って作った振り付けは、難易度は低いものの表現力がものをいう内容。デート準備で工藤さんはパソコンに向かっている様子をしていたり、なんとなくメンバーの個性も浮き彫りになります。振り付けはoguriさんじゃないかなと予想していますがどなたなんでしょう?(帰宅して確認したところoguriさんでした)
なにせメンバーが楽しそうに踊っているのが見どころ。

Fashionableはファンが合いの手を入れながらのパフォーマンスなんですが、デビュー以後の衣装がラックにかかって登場します。
その中から赤い上着(それぞれデザインが異なる)を着て、花村さんだけお祭りのハッピになってのパフォーマンス。

シニカルとアプスタは印象深い点がないので割愛します。

メンバーのコメントでは、それぞれの心境はツアーの意気込み、決意などを話してくれます。
リハ映像はデートのものがメイン。

着れないままのコートのイントロとともに、黒いキラキラのベストを羽織ったメンバーが登場し、パフォーマンスしてくれます。めざましライブのときはネイビーのコートにマイクスタンドでしたが、ツアーはグレーのコートにコートラック。
コレオグラファーはs**t kingzのshojiさん。Da-iCEのバラードは初だそうです。

続けてReason。終わったあとのMCで、
花村 着れないままのコートのアウトロからReasonの流れ、めっちゃ良くないですか?聞くたびに「よっしゃ」ってなります
工藤 セットリストを詳細に説明するのはやめなさい!笑

映像が始まると自然にファンが着席したので、大野さん工藤さんが「これぞホールツアーの醍醐味」とご満悦でした。

せっかくしっとりした雰囲気なので、このままバラードを続けましょうということでホールニューワールド。

Umbrellaは傘ありバージョンでした。PHASE0ぶりの演出。今回は傘がグレー(前回は黒だったかな)
サビの最後の胸に手を当ててストップをかける振り付けと、手に持った傘の先を足で蹴ってまわす振り付けがカットされていたのが個人的に残念ですが広いステージならでは。そして傘をスクリーンにしてプロジェクションマッピングをする演出もありました。

傘にgood byeの文字が映ると空のイントロが流れます。この流れ最高にイイ…!ただ、そのぶんイントロのダンスは割愛されています。

アメリカライブの映像を昨日観ていたんですが、そのときよりも空を踊り込んでいて各々自信がついている印象がありました。

そこまで終わると、岩岡、和田、花村の3人でMCに。
岡山トークショーに引き続き、ポケモンGOの話題です。昨夜は広島の街を3時間ほど歩き回ったとか。
工藤さん大野さんが衣装替えをして出てくると、3人が捌けてMCも入れ替えに。工藤さんはポケモンGOをやるかどうか迷っていました。

ここでわたしはタイムアップ。まさかポケモンGOの話題のときに立ち去ることになるとは思いませんでした…。
後半のライブもきっと盛り上がったことと思います。
広島から新幹線に乗って、新神戸までの間で勢いに任せて書いたブログなので誤字脱字等は後ほど修正します。
Da-iCE大好きだ…!!!