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うたかたなあれやこれや

思いついたときにぽろぽろっと更新しています。ライトなオタ活、日頃考えていること、本の感想など。

20170117 Da-iCE phase5 FINAL in日本武道館 レポート1

ずっと「夢は武道館でワンマンライブをすること」と言い続けてきたDa-iCEの初めての武道館ライブに行ってきたので、記憶が新しいうちにレポートを残しておきます。それでもだいぶ記憶飛んでるので間違ってたらすみません。

 

ステージは北ブロック側のみ、ステージサイドへの道はありましたが、0場ミリから縦に伸びる花道はなし。

最大限に客席増やしたバージョンの席配置なのかな?

そしてSOLD OUTです。

アリーナから2階後方までびっしりと埋まった様は、それだけで感涙でした。

 

洋楽のBGMが流れる中で、関係者席にいろんな業界の方だったりメンバーのご家族だったりが集い、席について待っていると、10分遅れで開演。

照明が落ちて暗くなると同時に歓声。会場中に光り輝くペンライト。泣く。←

 

メンバー紹介の映像が終わると、Splashのイントロが流れ。シルエットが浮かび上がるメンバーの中央にいる花村さんが幕を落とす素振りをすると共に、ステージにかけられていた幕が落ちる。

メンバー全員、がっちがちに緊張している。表情も動きも硬い。というかファンも緊張していた。

それまでのツアーではサビの振りをすべて踊っていた気がするけれど、今回は踊ってませんでした。

2番の「僕の生きる意味」かなにかの歌詞で肩をすくませるような振りをするときに花村さんが左右逆にしてた。

大サビ前で一度曲が止まり、ステージ中央にメンバーが集まると花村「ついに来たぜ武道館!!」

からの肩を組む5人(大野さんだけ忘れて動き出してた)。

 

2曲目 SHOUT IT OUT

まだ2曲目なのにステージサイドまで全力疾走するメンバーに、体力大丈夫かしらと心配になりました←

ですが、そうやって走り回るうちに徐々に緊張がほぐれたのか笑顔がでてきました。

 

3曲目 FIGHT BACK

記憶がない…

大サビで空砲がなった気がする

 

MC 武道館フーゥ的な。冒頭から着てた王子様ジャケットをここで脱ぐ。

1人以外はステージ脇の階段に腰かけて野次を飛ばす自己紹介

①工藤さん

メンバーからサラッとね、と言われ、本人もサラッといきます、と前置き。

「今日は武道館ということで。輝く自己紹介をね、したいと思います。……空前絶後のぉ!!! 超絶怒涛のオタクリーダー!!! オタクを愛し オタクに愛されたい男!!! アイドル アニメ 漫画 全ての生みの親!!!その名も… サンシャイーン く!(どふっ)ど!(どふっ)う!(どふっ)大輝 イェエエエエエイ!! !」

メンバーになにもサラッとじゃない!と突っ込まれ。「ジャスティス!!!(決め顔)」で〆る。

花村「それ1人目ちゃんやん最後にやるやつやん……」

 

②岩岡さん

センタースポットに行くとスポットライトの位置がずれて動き回る岩岡さん。「なにこれリハと違う!ゲネプロと違う!」と言いながら照明が落ち着くのを待って自己紹介。

サラッといきますね。1987年6月6日生まれ、O型!岩岡徹です!ネットとかでよくらーめん大好きって書かれるんですけど、実はそばの方が好きです!ふたご座です!

 

③大野さん

スポットライトの位置が徹くんのときよりもさらにステージ端になり、左右へ走る大野さん。息切れしながら

「空前なんとかの!」

工藤「いや知らないのかよ調べてこいよ」

大野「空前なんとかの!」

ハートが強い大野さん

「ボーカルの大野雄大ですよろしくお願いします!」

 

④花村さん

スポットライトがなんと斜め。

工藤「想太しゃがんで」

花村「えっ俺この姿勢でやるん?(片膝立ち)」

大野「いい感じに収まってる」

花村「ボーカルの花村想太です!日本武道館ライブ、歌って泣いてください!」

「泣くのかよ」

「確かに泣くけどさ」

花村「間違えた!笑って!」

 

⑤和田さん

「ハードル高くね?どうしよう」

細いスポットライトが左右6本ずつ、一気に半円を描いてセンターの和田さんを照らす

メンバー「なんだこれずるいかっこいい」

ここも忘れた←

 

工藤「それではね、次の曲…というかライブ全体を通しての注意事項をね、想太から言ってもらいます」

花村「はい!飲食の食はだめなんですけど、飲は積極的にとってください!ライブで汗だくになりますからね!それと、こんな静かな場所で携帯電話が鳴ると響きますからね、必ずマナーモードに…(ピリリリリっと着信音)オォイ誰や!」

 

4曲目 DATE

曲中の声に合わせて雄大くんがセリフ

リリックに合わせてマイムメインの振付。

工藤さんは基本的に百面相していて、和田君は全体にかっこよくて、徹くんはエアーで彼女の肩に手を回しているんだけど非常にチャラい。

5人が並んでキス顔するところでカメラがちゃんと5人それぞれについていて、後ろのスクリーンに全員のキス顔が流れる。工藤さんだけ目を見開いて口ちゅぱちゅぱしてた

 

5曲目 Fashionable

歴代の衣装がラックにかかってでてくる。

その中から、赤基調のベストとか半袖シャツにそれぞれが着替える中、毎公演違う衣装が用意されている花村さん。

今回はイチゴの被り物に赤キラキラのジャケットで「ストロベリー村太」

 

長くなるのでレポ1はここまで。