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うたかたなあれやこれや

思いついたときにぽろぽろっと更新しています。ライトなオタ活、日頃考えていること、本の感想など。

20170117 Da-iCE phase5 FINAL in日本武道館 レポート2

ライブに行ってきた

どんどん記憶が薄れてしまって、ただの感想文のようになっています。すみません。

 

Cynical Life、Up to the Stars と続き、リハ映像とひとりひとりのコメント。

リハ映像はI got your backがメインだったかな。セミファイナルまではDATEメインでした。コメントの映像はおそらく1月16日に撮影されたもので、日本武道館のあちらこちらでそれぞれのコメ撮り。最後に全員が日本武道館をバックにしている映像で終わりました。

 

コメント(思い出せたら追記します)

工藤 phase0 振り返って

大野 phase1 悔しかったこと

大阪はなんばHatch、東京はZepp Divercityでやらせて頂いたんですけど、全然埋まらなくて。悔しかったし、絶対埋めてやるぞと思いました。

和田 phase2 自分に足りないもの

もともと自分は表情とかあんまり気にしてなくて、ダンスがかっこよければそれでいいと思ってたんです。でもDa-iCEとしてパフォーマンスしていく中でそうじゃないと。表情まで含めて見せていくんだって意識するようになりました。

岩岡 phase3 Liveとは

自分はパフォーマーなので、歌なしで曲の世界観を伝えなきゃいけない。特にバラードのときにそれを意識しています。お客さんがバラード観て泣いてくれたり魅入ってくれると、すごく嬉しいです。

花村 phase4 絆

 

バラードゾーンへ。白いシャツに黒いベストの衣装へと変わっています。

着れないままのコート

直前のコメントを見てからのコートだったので、岩岡さん和田さんをつい目で追ってしまいます。

2番で登場する工藤さんも当然のように格好いい。

 

REASON

映像からバラードは座ったまま観る流れがツアーの中でできていったのですが、この曲の振りがあまりに好きでつい手が動いてしまいます。和田さん本当に表現力が身に着いた。バラードの表現力は年上組の独壇場と思っていましたが、負けてない。

 

恋ごころ

サビかどこかで花村さんが一番前、斜めに並んで肩に手を伸ばす振りで、花村さんが10㎝くらい?前に出ていたせいで岩岡さんがめいっぱい手を伸ばしていて萌えました。

2番の振りが見慣れない…と思ったら、MV寄りの振付に変更されていたそうです。

 

パフォーマーが捌けてボーカルのみ残る。

A Whole New Worldについて

10年前にカラオケで出会って、初対面でデュエットした曲。当時は5,6人の前で歌った曲を9000人の前で歌うことができて感慨深い。というような話をしてました。

何度も何度もした話を、それでもその都度懐かしんで話せる大野さん。

 

曲の前半はほとんど大野さんが歌っていますが、花村さんの歌い出しの声の得も言われぬ甘さ。わたしが今まで聞いた2人のAWNWで一番優しくて甘かったです。

 

あとこの曲の最後が、セット上にいる2人が真上からスポットライトに照らされるんですが、セット内に入っているスタッフさんのシルエットが浮かび上がっていて(アクシデント?)、こうやっていろんなスタッフさんに支えられているんだなぁ…と思いました。

 

星空の背景から、雨音に切り替わりUmbrella

サビ終わりI say good byeの振りがないのがやっぱり残念ですが、傘使用のパフォーマンスはやはり見ごたえがあります。MASAOさんありがとうございます。

 

空はなんといっても岩岡さんが格好いいのです。和田くんのサビ終わりの片足立ちで足をくいくいっとやる振りも大好きです。ここまでで気付いたけどわたし工藤さんの記憶あんまりない…

 

今までのツアーではここでMCに入りつつ、衣装替えだったかな?

 

ところが空の曲終わりに暗転。スクリーンに今までのシングルMVが恋ごころから順に遡っていきます。

「え、なにこれ?」「次アルバム曲?」「違うわシャウトまで戻ってあびばじゃない?」←この時点でHELLOでした。

勝手に結論づけて勝手に盛り上がる私と友達。

デビューシングルのSHOUT IT OUTまで映像が流れ、立ち位置についた5人とI'll be backのイントロ。叫ぶ我々。

BILLION DREAMSのMV撮影のときは振りを忘れまくっていた大野さん。

アビバを頻繁に披露していた3年前ですら、頷くタイミングを間違えていた大野さん。

今日はノーミスでした。

デビュー前はどこに行ってもこの曲を演っていて、Da-iCE自身も「名刺代わり」と話していた曲。

客席を見ていると、この日のパフォーマンスでは、ライブであびばを見慣れていた人たちがごく少数であったように感じました。

デビュー以降にそれだけDa-iCEのファンが増えたということ。すごいよDa-iCE

いまだに最初から最後まで全部の振りを覚えている自分もすごいよ←

 

というわけで、続きは明日…長いな…