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うたかたなあれやこれや

思いついたときにぽろぽろっと更新しています。ライトなオタ活、日頃考えていること、本の感想など。

三浦大知 (RE)PLAY in代々木第一体育館

D.M.ツアーファイナル(横浜アリーナ)ぶり、2度目の三浦大知ワンマンライブ参戦。

曲も知っていたり知らなかったりなので、間違い等あるかと思います。ご了承くださいませ。

三浦さんの発言は太字で書いています。

 

5時頃行ってみると、開場前に人混みが。機材調整にて40分押しで開場となりました。

ですが、開場が始まると驚くほどスムーズに会場内に人が吸い込まれていきます。

そして開演は30分押し。すごい。巻いた。

開場から開演までの時間の短さに感動しました。ファンの行動が実を結んだ。

 

わたしは1階スタンドの一番下手ステージ寄り9列目、ステージ側から3席目という、センター奥で踊る出演者はまったくもって見えないけれど舞台裏やステージ下手端に演者が来たらスタンド最前列よりも心理的には近いんじゃないの?!みたいな席でした。そういう席大好きです。

しかし、全世界のダンサーの中で一番好きと言っても過言ではないs**t kingzのNOPPOさんが、今ツアーに参加していないと始まる前に知り、テンションはいささか下がり気味でした←

 

暗転し、ステージ上トロッコのみ光り出します。 

unlockイントロです。照明かっこいい。端過ぎてちょっとしか見えないけど。

三浦さんはどこから出てくるのかなと思っていたら、トロッコ上を走りこんで登場しました。

アナログ…可愛い…

会場の雰囲気に呑まれて呆然と観ていると、ダンサーさんが増えた…NOPPOさんがいる!?!?!!?!?

個人的な最大サプライズでテンションぶちあがりました(泣き叫んだ)

 

赤いジャケットに白Tシャツ、黒いパンツにキラキラのスニーカー。神降臨してた。

あと強く感じたのは、D.M.ツアーのときはバックダンサーさんたちが

「100%全力でバックダンサーとして三浦大知をサポートしている」のに対し

今回のライブでは

「100%全力で現役ダンサーとして三浦大知と張り合う」

パフォーマンスだったように思いました。

もちろんバックダンサーなんですが、三浦大知を立てるというより高め合うような。

三浦さん自体のスキルもだし、演出力や座長としてのオーラが強まった結果なんだろうなと思って一人で感動しました。

 

 

FEVERかなぁ…ハット被って出てきて、歌い出しでハット投げる三浦さん。

投げるの早いな?ちゃんとスタンド5列目くらいの方に届いていたので安心しました。誰

Look What You Didはダンサーさん8人とか12人とか結構大勢で、照明もMVを彷彿とさせる感じ。

 

MC①

みなさんこんばんは、三浦大知です!

まずは!開演時間が押してしまって本当に申し訳ありませんでした(深々とお辞儀)

機材の調整とかね、準備いろいろしてたらね…

遅れてしまったぶんも後悔させない、最高のパフォーマンスをお届けしますので!

楽しんでいってください今日はよろしくお願いします!

次の曲はですね、現状このライブでしか聞けません!(ここで一瞬ざわっとなったけどイントロ流れてあ、ツアーでずっとやってた曲な、ってなってた。)

 

このあたりで赤いジャケット脱いでました。

白いカットソーに黒いパンツ。…練習着か!アンコールか!

なんならダンサーさんの方が衣装派手でした。

 

新曲のNeon Dive(?)で、サビ前に手を振る方向を小さく指で示してくれる神。優しさ。

会場中が大きく手を振っていて、首を垂れる稲穂のようでした(表現)

 

Daydreamで再登場した女性ダンサーさん。全身黒で、袖は透けるレース、スカート部分もチュールやレースを重ねていて素敵。

Make Us Doは女性ダンサー4人と三浦大知でのパフォーマンス。元の振りから変えていなかったのでスカートでそんなに足開かないでぇぇ…!とおばさん目線でみてしまいました。←

 

ダンスコーナー。

トロッコ上でのERIさんとの絡みから、ERIさんは後ろに倒れていなくなってしまって失意の三浦大知ロダンス。

Delete My MemoriesではMVとリンクさせながらパフォーマンス。

 

ピアノ弾き語り

 

MC②

バラードコーナー、お届けしております。

通称失恋コーナー。笑

だってねぇ女性ダンサーとさ踊ってたのにいなくなっちゃってさ、記憶をデリートですよ。なんでこんな大勢の前で傷ついてんのって感じじゃないですか!

でもここからは、暖かいバラード2曲いきますからね。

安心してください。もう失恋しません。

 

Two Heartsとふれあうだけで

Two Heartsはサビをアカペラで歌い始めて、客席が沸くとにやにやとそれを煽る三浦さん。

サビ終わりのTwo Heartsという歌詞はメロ通りではなく、低い声で囁いていました。 

 

続くBlack Holeではイントロの間にへそステージに移動する三浦大知と、へそステージ脇の階段から登場する12人のダンサー。

三浦さんの動き出しに合わせてBlack Holeの無音ダンスを再び。圧巻。

Half Of You、でかいハンディのライトを客席に浴びせまくります。

illusion Showではセンターステージのど真ん中から飛び出す三浦大知。へそステージとセンターステージを繋ぐ通路の上方にある照明が下がってきてカラフルに動いて、それもイリュージョンだった。ステージもサーカスみたいな雰囲気だった。

 

MC③

今回はツアータイトル(RE)PLAYということで、ツアーの演出も過去の演出を随所でREPLAYしています。

さっきのは特にね、REPLAYメドレーです。無音ダンスやって、ライトで照らして、ごめんねまぶしくなかった?

illusion Showの真ん中から飛び出すのもやりましたね~。

そうやってひとつひとつを積み重ねてREPLAYして、少しずつ輪が強くなっていきました。

積み重ねて積み重ねて、お声がけ頂けるようになって。

行ったことのないエリアに行けたり、今まで三浦大知の音楽を、エンターテイメントをしらなかった人たちのところに届けられるようになって知ってもらえて。

こうして応援してくださるみなさんのおかげですありがとうございます。

 

去年は特に大きな出来事が2つ!ありました。

1つ目はRedBullが主催しているRedBullBCONEという、ブレイクダンス、床でぐるぐる回ったりアクロバティックなダンスですね、それの世界大会のテーマソングを歌わせてもらいました。

2つ目は、仮面ライダーエグゼイド。すごいですよ僕らのときからの進化が。今はショッカーいないんですよ!バグスターっていうの、バグスター。

REPLAYしてこつこつ積み重ねていたら、ヒーローにもなれちゃう。

あ、違いますね。今の言い方だと僕が仮面ライダーみたい。出演してません。テーマソングです。笑

もちろん2曲とも書き下ろしで。ということで、その2曲をこれからやりたいと思います!

なんと今回は、この曲のためだけにスペシャルなゲストも来てくれています!

 

(RE)PLAY

ブレイカーはISSEIくんともうひと方、ポッパーはKITEさんとどなたか、ロッカーはGO GO BROTHERSとHilty&Bosch、大知ダンサーでMV出演の6人。

最後にアベンジャーズ立ちももちろんありました。

豪華すぎて泣いた。

 

EXCITE

初めて聞いたんですが、サビでE-girls思い出しました←

途中でセンターステージの飛び出し口からバグスターが登場。下っ端2人はバク宙したりバク転したりアクロバティック

バグスターだ!どうしよう!(言いながら2階へ逃げる)こんなとき、あいつがいてくれたら…

へそステージから仮面ライダーエグゼイド登場しバトル

バグスターを倒したエグゼイドと曲終わりにどや顔でポーズとる大知くん可愛い。

 

MC④

はい、ヒーローコーナーです。

なかなかないですよヒーローコーナー!

エグゼイドがくることになって本当にびっくりした。

そしてヒーローですよ。僕の、三浦大知のヒーローといえば?!

この人を呼ばないわけにはいかないでしょう!

へそステージよりKREVAさん登場。全速力、Your Love。

 

MC⑤

ライブも残すところあと数曲!となりました。

がっつり盛り上がってくれますか!? 

\いぇーい/

…そんなんじゃない。僕が知ってる代々木はこんなもんじゃないです

盛り上がってくれますか!?

\いぇーーーーーーい!!!!!/

それじゃいきましょう!

ダンスナンバー4曲。

Turn Off The Light、Cry&Fightでは三浦さん高音がかすれるほどのシャウト。

というか全力で歌い踊ってほとんど音を外していなかったことにやっと気づく。

ステージサイドは昇降式で、ダンサーさん方が来るとめちゃくちゃ近くて。

oguriさんに指差し頂いたり、走りこんできたNOPPOさんが本当は下手端から2つ目の昇降式ステージだったのに長時間居座ったからkazukiさんに笑いながら押しのけられていたり、三浦さんが飛び乗ってきたり、もうどの曲のどの場面かわからないけどずっと豪華でした(語彙力)

 

本編終了。大知コール。

 

アンコールありがとうございます!と登場する三浦さん。

ライブTシャツ(白)に濃紺?黒?のパンツ。このライブ冒頭の服装とほぼかわr…

 

今回のツアーでは、(RE)PLAYボックスというものを用意してまして!ツアーに組み込みたかったけれど泣く泣くカットしてしまった曲を箱の中に入れて、毎公演ランダムにやらせて頂いていました。

でも、今日はやりません!

なぜならやりたい曲は決まっているから。(ドヤァ)

3月!!3月22日にアルバム発売します!

その中から1曲、hang in thereという曲をやりたいと思います。

タイトルは、つらいとき苦しいときに、「そばにいるよ、頑張れ、」という意味で使う言葉です。

みんなの支えになる曲になれば嬉しいです。聞いてください。

 

SHOJIさんの笑顔がまぶしい。NOPPOさん腕が長い。

 

これが本当に最後の最後です!MUSIC!

ライブを通して、へそステージとセンターステージで三浦さんとダンサーさんが広がることはほとんどありませんでした。それは視点をコントロールするという演出だったのかとも思いますが、この曲だけはセンターステージからへそまでダンサーさんが広がり、三浦さんは1番をへそ、2番で移動し最後はセンターと移動しながら歌っていました。

おかげで通路にいるNOPPOさんをまじまじと見ていられました幸せ。

大切に育んだ音、のところでびよーんと伸びながらジャンプするNOPPOさん。長い。

2番では三浦さんが通るのでジャンプが低くて、素で楽しそうなのにあくまでもバックダンサーとしてプロフェッショナルだなと感動したり。

(すみません実はダンサーさんがでている曲はほとんど三浦さん見てませんでした)

 

曲が終わって、改めてダンサーさん・バンドメンバーさんを紹介して、みんなで手を繋いでお辞儀。

達成感と開放感で、演者も客席もみんな笑顔。

 

三浦大知のエンターテイメントはこれから先もっと成長していくんだろうなと思うと、またライブに行くのが楽しみになりました。